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感動・深い話・名言等

秀逸なコピペ【懐かし&感動&笑い&泣いた&他】

8 :ななしのいるせいかつ:2008/09/26(金) 23:55:17
中学の時、英語の辞書忘れたから隣の女子のを共同で使わせてもらった。
家も近所だし気さくで話しやすいやつだったもんで、
彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の「vagina」の項を○で囲んでやった。
…あれから10年以上が経ち、そんな事ずっと忘れてた。
盆休みで実家に帰省して仕事の整理をしてた時の事。
英語の辞書が必要になって、中学時代のを探し出して使った。
そしたら憶えの無い落書きをみつけた。
「penis」が○で囲んであって余白に「お返しだバーカ昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
それで思い出した。
あの時あたりからだったか、彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
俺は「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」なんて思ってた。
中学最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。
で、嫁にそれ見せたら顔真っ赤にして「今頃みつけるな!」だって。


11 :ななしのいるせいかつ:2008/09/27(土) 07:30:37
昔々のことじゃ。
叔父も父親も喫煙者で、家族団らんの時間になったら
部屋はタバコの煙だらけ・・・
ボクたち子供は、食事が終わるまでじーっと我慢したものじゃ。
で、食事が終われば「勉強する」っと言って、
子供部屋に一目散に逃げ込んだ。
こうして自己防衛してた結果、喫煙者にならずに済んだのだよ。

                 ||    ::::::::::::::::::::::::::::::
                 ||       :::::::::::::::::::
   ∧_∧        ||   ∧ ∧   :::::::::::
   ( ´Д`)      i    (・д・) ∧∧::::::::::
  /::: Y i     ,-C- 、( y  (゚Д゚ ) ::::::::
 /:::: >   |    /____ヽ (___、|_y∩∩ ::::
 |::::: "   ゝ   ヽ__ノ   (__(Д` ) ::
 \:::::__  )//    // っ⊂L∧ ∧
                   ∧ ∧ (  ;;;;;;)
でも、お前たちには、そんな思いはさせないよ。
お父さんは1本たりとも吸わない。
スクスク育って、世のため人のためになれる大人になってくれ。


14 :ななしのいるせいかつ:2008/09/27(土) 11:18:28
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。


15 :ななしのいるせいかつ:2008/09/27(土) 17:45:24
君達は夜中の0時に正にこの世に生まれた。この世に生を受けた。
人の寿命を70歳くらいと考えたら、3年を一時間として、
朝6時、もしくは7時。君達はいまやっと朝を迎えたくらいでしかない。
大学をでて、社会にはいってちょっと経ってもまだまだ朝9時でしかないんだ。
社会ではまだまだ青くて到底使える人材でもない。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは
君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

では君達はどうだろう。みんなまだまだ朝6時や7時じゃないか。
やり直しなんていくらでもきく。何回やり直したって、朝8時くらいでしかないじゃない。
一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、
自分の時計を止めてしまうことなんだ。

親は望んでいるだろうか?友人は望んでいるだろうか?
君たちの輝かしい未来を、本当に今から始まる君たちの未来を、
止めてしまうことを望んでいるだろうか?
君は望んでいるだろうか?

どうか、一番悲しい選択だけはしないで。
君たちへの最後の言葉です。頑張っておいで。



19 :ななしのいるせいかつ:2008/09/27(土) 22:36:39
昔インド人がやってるカレー屋に入って、
カレー注文したらスプーンがついてこなかったんだよ。
「あ、本格的な店なんだ」とか思って手で食ってて、
半分くらい食ったときにインド人の店員が奥から
すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた


20 :ななしのいるせいかつ:2008/09/27(土) 23:00:14
ザンギ「ガイルはザンギに何か隠し事してないかな?かな?」
ガイル「隠し事なんて…してないよ…」
ザンギ「嘘だよ。ザンギ知ってるよ?ガイルがずっと溜めてる事。もう出せるの?ソニブーとサマソ」
ガイル「下にしか…溜めてないよ…」
ザンギ「下にしか溜めてないのにどうしてザンギがパンチ出したらガードモーション取るの?」
ガイル「…とにかく、まだ溜まってないよ…」
ザンギ「嘘だっ!」


21 :ななしのいるせいかつ:2008/09/28(日) 16:32:25
俺は小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしか俺はノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがて俺にも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に

「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。



24 :ななしのいるせいかつ:2008/09/29(月) 21:20:56
先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、
店主は状況を察して「ご予算はいかほどでしょう?」と言い返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、
笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、余った高級食材らしきものを
集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。


26 :ななしのいるせいかつ:2008/09/30(火) 00:58:11
ある大学で教授が女生徒に、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」と質問をした。

指名された女生徒は、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。

次の女生徒は落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」

「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教授は続ける。

「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます」


30 :ななしのいるせいかつ:2008/09/30(火) 13:21:39
地獄に1人のエンジニアが送られてきた。
めっぽう手先が器用な男で、長年の酷使でポンコツ化していた
さまざまな拷問道具を修理するわ、血の池の自動温度調節システムを開発するわ、
魔王の体重で折れかけていた椅子の脚まで補強するわと大活躍。
「これはいい住人が来た」とほくほく顔の魔王のもとに、天国の神から連絡が入った。
「エンジニアはこちらに来るべき男。手違いなので至急送り返されたし」
魔王が冗談じゃないと断ると、激怒した神から「法的手段も辞さない」との最終通告が。
魔王はニヤリとほくそえんで、回答を送った。
「やれるものならやってみろ。弁護士は全員こっちにいるぞ」



39 :ななしのいるせいかつ:2008/10/01(水) 14:05:18
ばぁちゃんが言った。

「1番は1番いいけど1番大変だよ。2番目くらいがいいんじゃないかねぇ」

僕は聞いた「でも2番は2番目に大変なんでしょ」ばぁちゃんは言った。

「そうだね。でもね2番には1番になるって目標があるからね、頑張れるよ」

そんなばあちゃんが病気で倒れたとき僕はばあちゃんに言った。

「ばぁちゃん、僕、ばあちゃんのことが世界で1番好きだよ。早く元気になって。僕をひとりにしないで」

ばあちゃんは一生懸命笑って言った

「こればっかりはやっぱり1番が1番嬉しいねぇ」

ばぁちゃん、覚えてますか?その1番はばぁちゃんがずっと持っていてください。

僕は1番になる目標を持った2番でいいんだ。

ばぁちゃんが好きだった2番が大好きなんだ。

ばぁちゃんに届け!

栄光の\^o^/ 2ゲット


41 :ななしのいるせいかつ:2008/10/01(水) 19:06:08
なんかこのスレ見てたら書きたくなったから書かせてくれ。

今大学3年の俺、この前親父と一緒にバイクで山奥までツーリングしにいったんだ。
ガキの頃一回連れてってもらった山なんだ。
あの頃は確か俺をおんぶして「景色が綺麗だなー」なんていってくれてたっけ。
親父のゴツゴツした固い背中、でも大きくて暖かくて優しくて、すごい気持ちよかった。

その後銭湯いって大学のこと、彼女のこと、友達のこと、色々話したよ。
で髪の毛洗ってる時に「俺親父の息子でよかったわw」なんて言ったら目真っ赤にしてやんのw
何ないてんだよーw ってからかったら「アホかお前が下手で目にシャンプーはいっただけや」なんて言い訳してさw

あの日は最高の思い出だなあー
最後の体流してやった、今じゃ俺の方が背も高いし、親父の薄くなった頭見れるけど
やっぱり貴方には敵いません、最高の親父です、その背中に近づけるよう頑張ります。

by俺 実話。


42 :ななしのいるせいかつ:2008/10/02(木) 02:03:28
いかりや長介が死んだ夜
1.

海と山にはさまれた 曲がりくねったその街は
いたるところ赤土と石段だらけで

斜面を少し滑り落ちるだけで
良ちゃんの短パンの尻はオレンジ色になった

二百段の石段をのぼりきれば、その建物に行けるが
俺たちはそんな安易な道は選ばない

触れるだけで皮膚を切る野草の葉と戦いながら
山間の道なき道をゆき、裏から潜入するのだ

不思議な造りをした大きな屋敷は
数年に一度の賑わいに満ちていて

偵察行動から帰った良ちゃんは
キンパツセクシーがいた!と興奮しきった声で告げた

その屋敷が何なのかすら知らずついてきた俺が
キンパツセクシーってなに?と聞き返すと

良ちゃんは真面目な顔で、片足を曲げてみせ
ちょっとだけよー!と言ったのだ

あんたも好きねえ!と俺はすかさず答え
俺たちは、草やぶの中で転げ回って笑った

2.

いかりや長介が死んだ夜
俺は、書き直した伝票を差し出して
愛想笑いしていたかもしれない

いかりや長介が死んだ夜
ぬるいコーヒーを出す自販機に軽く蹴りを入れ
休憩所の前でふくれっつらをしていたかもしれない

いかりや長介が死んだ夜
俺は、子供と顔を合わせることもなく
缶ビールを飲んで寝たかもしれない

記憶すら残らないその夜
俺の頭が手ひどく叩かれることもなかったし
頭上からタライが落ちてくることもなく
子供たちが、かあちゃんお腹すいたよー!と
憎々しげに叫ぶこともなかった


43 :ななしのいるせいかつ:2008/10/02(木) 02:04:19
3.

舞台は回る 回る
歌手を乗せて 回る 回る
ああ、もう終わりの時間だ

歯みがけよー!とその男は怒鳴る
よけいなおせわだい!と良ちゃんは答える
良ちゃんの身体は熱くて いつも小刻みに揺れている
その振動が、よりかかったテーブルに伝わって
ほら!こぼれたじゃないの!とおばさんの声がする

4.

米軍もすっかり少なくなってね
それでもけっこうやれてはいるけどさ
一度こっちに帰ってこれないの?

いや、もう家もないからなかなか…
でもそのうち、必ず…じゃあ…

そう言って、電話を切って10年たつ
幼なじみが行方をくらまして1年たつ
つまらない借金で雲隠れだ

夢の中で、俺はうしろうしろーと叫ぶ
しむらー、きをつけろー

だって仕方がないじゃないか
俺たちにはもう、背後から忍び寄って
怖い顔して怒ってくれる人はいないんだ

少年の良ちゃんは、そう言ってさびしく笑う

5.

定食屋の汚いテレビの中で
残されたメンバーはうつむいていた

志村よ、加藤よ、高木よ、泣くのはずるい
君たちはいつまでも笑っていなくては

熱狂的な午後八時はすでに遠く
赤土と石段でできた故郷は、さらに遠い

手洗いに立ったときに涙がこぼれ
テーブルに戻りながらあわてて目をふいて

俺は若く輝かしい加藤茶のように
眉を動かし、にやりと笑い
伝票で落とそうな、と同僚に言った


48 :ななしのいるせいかつ:2008/10/06(月) 13:09:26
俺、子供んときに近所の同い年の子にプロポーズしたことあったんだけど
そのネタで小学校で「あいつが私にwぷぷぷ」って6年馬鹿にされ、
中学校で3年馬鹿にされ、高校でも3年馬鹿にされ
今でも子供の前でも馬鹿にされています。


55 :ななしのいるせいかつ:2008/10/12(日) 21:41:44
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」
「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。
自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、
少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。



58 :ななしのいるせいかつ:2008/10/12(日) 23:46:55
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。

隣にばあちゃんがいて、
ばあちゃんは
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。

隣のリーマンが
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」と言った。

兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」

逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。

「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ!
 それ以来誰も送ってこないんだよ!今更誰が送って来るんだよ!!!
 俺から送る相手もいないんだよ!!!」


もうね、多分みんな心で泣いてた。
お前、友達作れよな…



59 :ななしのいるせいかつ:2008/10/12(日) 23:49:21
アルバイトなんてしなくてもスロットで食えるって。
今日、スロット行こうとしたけど金がなかったので、母親の財布から
金パクろうと思って開けたら、
10年前の母の日に俺があげた肩たたき券が大事そうに入っていた。
俺は泣きながら2千円を抜き取った。


61 :ななしのいるせいかつ:2008/10/13(月) 00:13:45
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。
俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。
どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、
ニチイのゲーム売り場の 前まで来て買うのやめた。
そのかわりに小3の妹にアシックスの ジャージを買ってやった。
いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、
結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。
泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。

まあ、給食費盗んだのは俺だけどね。 (←あまりにもくだらない、かつ蛇足なオチだと思ったので背景色にしました。管理人)


63 :1/3:2008/10/13(月) 02:22:47
808 1/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:18:36 ID:0xPCHD5z0
こわい思いをしていないからこのスレに。少し長いです。

子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。
その人はヘルメットをかぶっていてえりあしに布がひらひらしてて、
緑色の作業服のような格好で、足にはほうたいが巻かれていた。
小学生になってわかったが、まさに兵隊の格好だった。

その兵隊さんは私が1人で遊んでいる時だけでなく、校庭で遊んでいる時や
母と買い物でスーパーに行った時、いつでも現れた。
少し離れたところで立って、私を見つめている。
自分以外には見えていないし、いつもいつの間にか消えている。
私も少しはこわがってもよさそうなものだったが、何せ物心ついた時から
そばにいるし、何よりその人から恐怖心を感じるようなことは全くなかった。
きりっとしてて優しげで、古き良き日本人の顔って感じだった。


64 :2/3:2008/10/13(月) 02:23:31
809 2/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:19:32 ID:0xPCHD5z0
やがて中学生になった。ある日いつもと違うことが起きた。
テストを控えた寒い日、夜遅くに私は台所でミロを作っていた。
ふと人の気配がしたので横を見ると、兵隊さんがいた。
けれどその日は手を伸ばせば触れるくらいそばにいた。
ぼけた私が思ったことは「意外と背低いんだな」くらいだった。
―それは何でしょうか?
体の中に声が響いたような感じだった。兵隊さんを見るとまじまじとミロの入った鍋を見ている。
ミロって言ってもわかんないよね・・・と思った私は「半分こしよう」と言って
ミロを半分にわけて、カップを兵隊さんに渡した。
―失礼します。
そう声が響いて、両手にカップを持ってふうふうしながら兵隊さんはゆっくり飲んでいた。
その時の兵隊さんの顔は、柔らかくてすごくうれしそうだった。
飲み終わって、また声が響いた。
―こんなにうまいものがあるんですね。
少なくて悪いかな、と思った私は「おかわりする?」と聞いたが、
兵隊さんはカップを私に手渡して、敬礼してふっと消えてしまった。


65 :3/3:2008/10/13(月) 02:24:14
10 3/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:20:56 ID:0xPCHD5z0
別の日に1人で家にいる時、クッキーを作っていた。
焼きあがり、冷まそうとお皿に並べていたら、人の気配がしたので窓を見ると、
庭先に兵隊さんがいた。
私はおいでよ、と手招きをしたが、兵隊さんはにこっとして首を横に振った。
あれ?と思っていたら兵隊さんは敬礼して、ふわっと消えた。
ヘルメットから出てる布がふわりとしたことを覚えてる。
それきり、兵隊さんは私の前には現れなくなった。

今でも兵隊さんのことを思い出す。
美味しいものを食べた時や料理が美味しく出来た時、
兵隊さん、どこかで美味しいもの味わえているかなあと。


67 :ななしのいるせいかつ:2008/10/16(木) 21:53:51
819 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:04/06/21 03:01 ID:L88saJLL
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。


68 :ななしのいるせいかつ:2008/10/16(木) 22:01:23
三兄弟が海で遭難した。
やっとの思いで無人島に辿り着いた。
三人は食料や道具になるものを探した。
しばらすると、長男が古ぼけたランプを見つけてきた。 これはまさか!?と擦ってみると、中から魔神が出てきた。
魔神は「おまえらの願いを一つづつ叶えてやろう。しかし同じ願いはだめだ」

長男は考えて「家に帰りたい!」
びゅぅ~ん。飛んでいった!

次男も帰りたかったが、長男が言ってしまったので「家の風呂に入りたい!」
びゅぅ~ん。飛んでいった!

三男は困って「兄さん二人に会いたい!」
びゅぅ~ん。二人が飛んできた。



72 :ななしのいるせいかつ:2008/10/17(金) 15:27:42
1999/06/06(曰) 04:54:50 ID:StGAisDd2

僕は意味なし人間だ
何の役にも立てない
どうせいつかは取り除かれる
盲腸のようじゃないか

僕が入院したとき
盲腸で入院したとき
見舞いにきた友達が呟いた
「盲腸は不必要だと
本当は不必要だと
君みたいだね」
と小さな声で
聞き取れないほど
でもそれが僕には聞こえた
皮肉なことに

僕は意味なし人間だ
何の役にも立てない
どうせいつかは取り除かれる
盲腸のようじゃないか

僕が退院するとき
盲腸を退院するとき
向かいの看護婦さんが呟いた
「盲腸は取り除かれた
本当に取り除かれた
いつか君も取り除かれるね
この世の中から」
その言葉は悪夢のように頭を離れなかった

僕は意味なし人間だ
何の役にも立てない
どうせいつかは取り除かれる
盲腸のようじゃないか

いつか幸せがきて
人を愛しても
その言葉だけ残る

僕は意味なし人間だ
何の役にも立てない
どうせいつかは取り除かれる
盲腸のようじゃないか


73 :ななしのいるせいかつ:2008/10/17(金) 18:34:14
秋葉原を歩いていた女の子が、
 突然、二人組の男に、路地裏に引きずり込まれそうになった。
 女の子は「助けて! 誰か助けて!」と叫んだが、
 道行くヲタ達は二人の男を恐れ、見てみぬふり。
 そこで女の子は、こう叫んだ。
「お兄ちゃん!」
 たちまち、ヲタというヲタが、女の子のもとに集まった・・・・・・


75 :ななしのいるせいかつ:2008/10/17(金) 19:02:17
大きな病院に通院していました。

ある日、男子トイレの洋式の方に入り座ると、ドア裏に小さな落書きがあったのです。

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

そして二週間後
(その落書きの事はすっかり忘れていたのですが)、またそのトイレに入りました。

…ドア裏は落書きでいっぱいいっぱいになっていました。
『頑張れ』
『ガンガレ』
『必ず良くなるぜい!』等々。

しかもその後、トイレはペンキ塗り直しされて、他のドアは新しい色になったのですが、なぜか、そのドアだけは塗り直されずに落書きがそのままでした。

それを見て温かい気持ちになりました。


77 :ななしのいるせいかつ:2008/10/17(金) 19:58:29
ヒトラー名言集

・女性が権力を持った国は数年以内に滅びる

・少数の男性が大多数の女性と性交渉する時代が来る

・老人が多く自殺する国は滅ぶ

・男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。
 だからといって男は女性に優しくする必要はない。
 女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する。

・一般人までもが近代科学文明に頼るようになると性交渉の低年齢化が進み、
 子供が子供を産む時代が来る

・私は間違っているが世間はもっと間違っている



80 :ななしのいるせいかつ:2008/10/26(日) 20:53:49
A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?
A:ふた箱くらいですね。
B:喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、
C:ちくわ大明神
B:あれくらい買えたんですよ。
A:あれは私のベンツですけど。
B:誰だ今の


81 :ななしのいるせいかつ:2008/11/01(土) 09:47:43
俺のじいちゃん(81)がボケた。ここ数日、食事を終えた後に真顔で何度も
「飯はまだか?」
って聞いてくる。
兄と両親、ばあちゃんは、ついにこの時が来たか……みたいな暗ーい顔してる。
だけど俺はどうも納得いかなかった。
近所の小さい子集めては、嬉しそうな顔してイタズラの方法を教えたりするヤンチャなじいちゃんで、
俺が小学生の頃なんか、日が暮れるまで庭で一緒に駆け回った元気なじいちゃんだった。
それを思うと無性に悲しくなってくる。
そして一昨日の昼過ぎ。
たった今そうめんを食べ終わったばかりのじいちゃんが
「飯はまだか?」
と言ってきた。だんだん家族も慣れてきていて、ばあちゃんが上手いこと誤魔化してた。
その日の夕食は、またそうめんだった。まあ夏にはよくある事だ。
配膳を済ませて食卓につき、縁側にいたじいちゃんを
「夕飯できたよー」
と呼んだ。
そんでじいちゃんがゆったり歩いてきて、食卓の上のそうめんを見て一言。

「なんじゃ、またそうめんか」

一同( ゚Д゚)ポカーン
直後、しまった、みたいな顔をするじいちゃん。
一家は沈黙。
ほんのちょっと経って、じいちゃんは豪快に笑いだした。
つられて俺とばあちゃんが笑った。
他のみんなは乾いた笑いだった。
じいちゃんのヤンチャジジイぶりは、むしろ磨きがかかっていたようです。
じいちゃん大好きだ。


83 :ななしのいるせいかつ:2008/11/01(土) 21:56:39
「こんにちは」
男「こんにちは・・・?」

「突然ですが時間は正しく進んでると思いますか?」
男「正しく進んでると思いますよ」

「どうしてそう思いますか?もし戻っていたとしてもあなたは気付かないでしょう」
男「え?時間が戻るわけがありません(笑)」

「私は今日を永遠と生きています。あなたは毎日が進んでいますか?」
男「はい(笑)・・・もしやあなた病気ですか」

「いえ、あなたとはここで何万回も会話をしました。なら時間がループしている証拠をお教えしましょう」
男「ここで・・・いや、あなたとは初めて会います。ループの証拠?教えてほしいものです」

「やっと証拠が出来そうです。それでは私は行きます」
男「列記とした証拠を教えてください!ちょっと待って・・・」

男「誰だよあいつ、証拠ってなんだよ。・・・はっ!」


84 :ななしのいるせいかつ:2008/11/01(土) 22:47:09
>>83
あほな私に意味を教えて下さい


85 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 02:17:43
>>83
意味はない 恐怖のナポリタンと同じ


86 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 11:21:59
>>85
なんだそうなのか。
あほなせいかと思ったw
ありが㌧


87 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 11:56:16
>>85なぜナポリと言い切れるアホ

縦読みしてみろよ
それかググってから言え


88 :86:2008/11/02(日) 12:20:54
ぐぐった









で、結局なに?ってなったorz


89 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 12:33:18
もう一度文章を読み直そう


91 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 14:45:19
>>87
結局ナポリタンなんじゃねぇかよ 死ねよ


92 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 15:20:30
>>91
頭の足りなさにわろったわろったw


93 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 15:30:04
>>92
じゃあお前は経験値が足らんのだな
これで「おおっ」てなるのは中学生までだろ

もっと良い本とか読んだら?


94 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 21:38:08
未だに分からんorz


95 :ななしのいるせいかつ:2008/11/02(日) 23:38:08
>>94
ナポリタンだから理解するのは無理


96 :ななしのいるせいかつ:2008/11/03(月) 00:15:26
男・発言
これで流石にわかるだろ


97 :ななしのいるせいかつ:2008/11/03(月) 00:18:13
>>96
ゆとり向け解説ありがとう


101 :ななしのいるせいかつ:2008/11/05(水) 12:59:34
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。

それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。

俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。

そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。


104 :ななしのいるせいかつ:2008/11/06(木) 14:45:28
色々な事が重なって、
友達に

「死にたい。こんな自分嫌い」

とうざいメールした。
夜中だったし絶対寝てると思ったら五分後、

「何があったか知らないけど、私の好きな人の事を嫌いとか言わないでくれる?」

と返事がきた。
まじめに嬉しくて涙がでた





142 :ななしのいるせいかつ:2008/11/28(金) 19:05:08
そういえば中学の頃、同級生に本屋の娘がいたんだが万引きで警察に突き出された奴らが
「お前の親のせいで希望の高校にいけなくなるかもしれない!
お前が責任とれ!」と本屋の娘をつるし上げるというとんでもない騒動があった。

どう考えても悪いのは万引きしたやつらなのに、その親たちも
「たった千円のことなのに子供の将来を潰す気か!」
「我が子と同じ学校に通っているのに生徒を警察に突き出すなんてその本屋が人でなし。 娘がなにかされても仕方がない」
と校長室で大騒ぎしたそうだ。

すると校長、万引きで捕まった生徒たちに向かって
「わかりました。では皆さん、今からA(一番騒ぐ親、飲食店経営)さんのお店にいって好きなだけ無銭飲食してきなさい。
 Aさんは自分の子供と同じ学校の生徒なら
 将来のことを考えて警察にも通報しないし損をしても気にしないそうですよ」と
言ってのけたのがいまだに伝説になってる。


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